
「どっ子:味つけするのめんどい…」

「ベイちゃん:そんなときは、塩昆布にまかせちゃえ」

ごま油✕塩昆布


ごま油✕塩昆布の無限にんじん
🥕材料
・にんじん…2分の1本
・塩昆布…ひとつかみ
・ごま油…ひとまわし
包丁まないた使いたくないので、こいつでやりました

①ピーラーで削って、どんぶりの中ににんじん入れる

②レンチン(500Wで約1分半位)
③塩昆布入れ、ごま油かけて混ぜて完成
塩昆布のうま味、ごま油の香ばしい香りが、にんじん本来のやさしい甘みを引き立たせます。
ごま油✕塩昆布は、キューリやもやしなどでも出来ちゃいますが、著者的にはにんじんが一番おいしいんじゃないかと思ってます。
「にんじんってこんなに甘かった?」と思うくらい、甘みが際立つんですよ。
今まで脇役だったにんじんが、気づけば主役なんです

レモン汁を入れてもおいしいです。
「うちごはんはマーシャもいっしょ♪」のきままなマーシャさんのレシピを参考にさせていただきました。
私(著者)なんかより、すごくお料理上手です!
ぜひ、訪問してみてください😊

「どっ子:にんじんって自己アピール下手くそ」

「ベイちゃん:『私、実は甘いです』って言わないからね」

「どっ子:言ってくれよ〜」

「ベイちゃん:ずっと給食で誤解されたまま生きてる」

「どっ子:かわいそう」

「ベイちゃん:でも塩昆布とごま油が来ると本気出す。」

「どっ子:急に覚醒する」

「ベイちゃん:にんじん談『実は私、甘いんです』」

「どっ子:今度は履歴書に書いといてね」

「ベイちゃん:自慢しない甘さって、なんかかっこいいね」