
「どっ子:冷蔵庫を3回開けても答えが出ない…」

「ベイちゃん:4回目でキャベツが『いいかげん私を使え。』」
キャベツとちくわのオイマヨ

オイスターソース マヨネーズ


・キャベツをちぎる
・ちくわを切る(キッチンバサミ)
・どんぶり入れてレンチン(キャベツがしなっとなるくらい。出てきた水は捨てる)
・オイスターソースとマヨネーズをからめる
オイスターソース大さじ2分の1、マヨネーズ大さじ1
オイスター:マヨネーズ=0.5:1の割合です。
オイスターソースには、おいしい!と感じる成分がグルタミン酸・イノシン酸・コハク酸の3種類も入っています。
だから、味に深みがあるんです。
マヨネーズは、そのおいしさをやさしく包みこんで、味をまろやかにしてくれます。
さらに、マヨネーズのコクのおかげで、オイスターソースのおいしさが口の中に長く残ります。
つまり、オイスターソースの「うま味」と、マヨネーズの「まろやかさ」が合わさることで、あとを引くおいしさになるんです。

※ばららくんの台所さんのショート動画を参考にさせていただきました😊
youtu.be
「やっちまった!」が「やったー!」になったソース

「ベイちゃん:オイスターソースって、上品ぶった名前だけど、実は誕生はズボラだぞ」

「どっ子:えっ?料理人が血のにじむような努力をして作ったんじゃないの??」

「ベイちゃん:ちがうちがう。牡蠣を煮てた人が、火を消し忘れちまったのさ」

「どっ子:えっ?!そうなの?」

「ベイちゃん:翌日見たら、鍋の底に茶色くて香りのいいタレが残ってたんだって」

「どっ子:失敗が大発明になったの??」

「ベイちゃん:牡蠣はもともとうま味たっぷり。それを長時間煮たから、水分が飛んでうま味がギューッと濃縮されたんだよ」

「どっ子:つまり、『やっちまった!』が『やったー!』になったわけだ」

「ベイちゃん:そう、オイスターソースは、李錦裳っていう男のうっかりから生まれた調味料」

「どっ子:じゃあ、こういうことだ。牡蠣を煮てて、火を消し忘れた男がいるんだってな!!」

「ベイちゃん:なーにー?!やっちまったな!!」

「どっ子:男は黙って…」

「ベイちゃん:味見!」

「どっ子:男は黙って…」

「ベイちゃん:商品化!」

「どっ子:男は黙って…」

「ベイちゃん:会社設立!」

「どっ子:その名は李錦記!」

「ベイちゃん:やっちまったと思ったら〜」

「どっ子&ベイちゃん:世界中の食卓をおいしくしちまった〜!!」
※クールポコさん、オマージュさせていただきました😊
オイスターソースの李錦記は、うっかり男の李錦裳が設立した会社です。




















































































































































































































































