
「どっ子:焼肉のタレも余ってる…」

「ベイちゃん:また、スープにしちゃえ」
前回もスープに…。
焼肉のタレ 鶏がらスープの素のスープ
焼肉のタレ 鶏がらスープの素


水…800ミリ(4人分くらいかな)
焼肉のタレ…大さじ4
鶏がらスープの素…小さじ1
わかめ…ひとつかみ
ネギ…1本
白ごまなどお好みで…。

著者はこの量で入れましたが、目分量で適当に入れても大丈夫です!
なぜかと言うと、鶏がらスープの素が多めだとあっさりスープに。
焼肉のタレ多めだと、焼き肉風味が強めのスープになるから。
どちらに転んでもいけるので、適当でも大丈夫!
ただ、著者が入れた以上に焼肉のタレ比率が多いと「ここ、焼肉屋ですか?」ってくらい主役の座を奪ってきます(笑)
ひと煮立ちさせて完成。
味噌汁でいうと、鶏がらスープの素が「だし」。
焼肉のタレが「味噌」みたいなもの。
だしだけでも味噌だけでも物足りないけど、合わせるとおいしい。
鶏がらスープの素でうま味を出して、焼肉のタレで味を決める。
だから、2つ合わせるだけで「ちゃんとしたスープ」になるんです。

「どっ子: 今日は、焼肉のタレと鶏がらスープの素でスープを作ります!」

「焼肉のタレ:オレが来たからには、もう味付けは安心しろー!」

「鶏がらスープの素: あなた、焼肉のタレでしょ!?なんでスープまでおいしくしちゃうのよ!」

「焼肉のタレ: 醤油、甘み、にんにく、香辛料……オレ、いろいろ持ってんだ。多才だから!ハッハッハー!」

「鶏がらスープの素: でも、スープの土台は私だからね!」

「焼肉のタレ:鶏がらさんに土台作ってもらって、主役はオレっす」

「鶏がらスープの素:主役の座もっていかないでー💦」

「どっ子:土台っていうより、踏み台にされてる…?」

「ベイちゃん:何言ってんの!焼肉のタレが『俺が主役だ!』って言えるのは、鶏がらスープの素がしっかり支えているからなんだよ。家事を黙々とこなして家庭を支えてる主婦みたいなものだよ」

「どっ子:いないと大変だよね。でも焼肉のタレが一番仕事してる感じになってる」

「ベイちゃん:目立つ仕事だけが仕事じゃない。支えるということは大変な仕事なんだ。料理、洗濯、掃除だって、地味だけど毎日やるのメチャ大変でしょう?」

「どっ子:そうだね。味付けバッチリの焼肉のタレもすごいけど、同じくらいに鶏がらスープの素もすごいよね」

「ベイちゃん:そうだよ。目立たないけど、実は必要不可欠な存在なんだ。鶏がらスープの素、支えてくれてありがとうー!」

「どっ子:おうちで料理、洗濯、掃除をやってくれてる皆さん、毎日本当にありがとうー!」































































































































































































































































































